自分でネズミ駆除の基本知識を習得!ネズミの種類と駆除グッズ

自分でネズミ駆除をするのか?害獣駆除業者に任せるのか? 自分でネズミ駆除をするのか?害獣駆除業者に任せるのか?

初めてでも自分でネズミ駆除は可能なのか

自宅に害獣が侵入したら駆除しなくてはいけません。しかし、今までネズミ駆除の経験のない人が自分で駆除することは可能なのでしょうか。ネズミ駆除やイタチ駆除を専門に行なっている害獣駆除業者に聞いてみましょう。

自分で駆除できるかどうか

初めてネズミ駆除をしようと思っています。自分1人でも出来ますか?
ホームセンターやネット通販を利用すると、市販の薬剤や捕獲する罠を購入することができますので、自分でネズミ駆除することも可能ですし、イタチ駆除捕獲期間内であれば可能です。しかし、自分で駆除をすると根本的な解決にならないこともあります。

自分でネズミ駆除をする際に気をつけるべきこと

自分でネズミ駆除をしても被害が止まらないこともあります。(30代/害獣駆除業者)

市販の薬剤や駆除用のグッズを使用しても、効果がなく、被害が止まらないこともあります。この場合、いろんな原因が考えられます。1つが駆除グッズの使用方法が間違っているときです。性能の良い駆除グッズでも使い方を間違えると、意味がありません。また、最近は薬剤や毒餌が効かないネズミもいますので、初めてネズミ駆除をする人はプロの害獣駆除業者に依頼した方がいいかもしれません。

自分でも駆除することはできるようです。市販の薬剤や罠を設置しても効果がない時は、早急にプロの害獣駆除業者に依頼しましょう。

自分でネズミ駆除の前に~住宅に侵入するネズミの種類と特徴~

自分でネズミ駆除をする場合は、駆除対象となるネズミのことをリサーチしておきましょう。ネズミは種類によって、体長や好み環境、そして特徴が違いますので、適したネズミ駆除の方法も変わってきます。

日本で住宅に棲みつくネズミの種類

ドブネズミ
都心部の下水を中心に活動しているドブネズミは、他のネズミに比べて獰猛な性格をしています。泳ぎが得意で平面を移動し、住宅の台所やゴミ捨て場周辺に出没します。肉や魚を好み、何でも食べます。体長は約18cm~28cmで、人を襲うこともあるので初めて駆除をする人は注意が必要です。ドブネズミに効果的な駆除方法は、殺鼠剤を使用することです。
クマネズミ
住宅の屋根裏や天井裏、そしてビルに生息しているのがクマネズミです。とても警戒心が強く、臆病な性格をしているので、姿を目撃することは簡単ではありません。高い場所でも好むため、立体的な移動を得意としていて、壁や柱をよじ登ります。体長は約14cm~24cmで、都心部を中心に繁殖しています。罠にかかりにくいため自分で駆除するのは難しいでしょう。
ハツカネズミ
倉庫や物置に生息しているハツカネズミは、狭い場所を好む性格をしています。ハツカネズミも雑食で、穀物や野菜を好んで食べるので、農家や家庭菜園をしている家庭は被害に遭うこともあります。体長は約6cm~9cmと小柄ですが、好奇心旺盛で罠にかかりやすいでしょう。初めてネズミ駆除をする人でも、比較的退治しやすい種類です。

初めてのネズミ駆除に役立つグッズを紹介

何事にも準備が大事です。自分でネズミ駆除をする人は、まず駆除グッズを揃えることから始めましょう。ここでは、便利な駆除グッズを紹介します。

かご式の罠
ネズミ駆除で使用されている罠は、バネ式とかご式があります。かご式の罠は、かごの中にネズミを閉じ込めて、捕獲するタイプの罠です。ネズミの通り道に設置すると駆除できますが、その後の処理や設置場所が限られるのが弱点です。
粘着シート
粘着シートを設置すると、その上を通ったネズミがくっつき動けなくなります。ネズミを生きたまま生け捕りにすることができるネズミ駆除グッズです。自分でネズミ駆除をする場合、粘着力を考慮してシート交換をしたり、ネズミの通り道に計画的に設置したりしましょう。
毒餌
毒餌を使用したネズミ駆除方法は、昔から行なわれていました。穀物や肉に毒餌さを混ぜて、ネズミに食べさせる手法でネズミ駆除を行ないます。かご式の罠と粘着シートと比較すると、ネズミ駆除の効率が良く、簡単に入手できるため初めてネズミ駆除をする人向きです。

駆除するネズミの種類によって、大きさや生活範囲が異なりますので、ネズミ駆除の方法も違ってきます。市販の駆除グッズは駆除するネズミに合わせて購入すると良いでしょう

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